
バンクーバー国際空港到着
久々の再会に喜び、抱擁を交わす人々が多く見られます。
入国審査、税関を通ると係員氏が待っててくれました。
氏=「〇〇さん1番ですよ。早いですね!」
私=「何時も1番に出てくるんで、都度褒められるんですよ。」
氏=「何かコツがあるんですか?」
などと他愛のない会話。
たぶん福岡からの荷物が一番最後に載ってるから、逆に最初に荷物が出てくるだけじゃないでしょうか(汗)
ホテル到着
ホテルシャトー・グランビル

ホテルはそんなに新しくありませんが、部屋は2部屋続きのスイート。
このツアーのメリットは、チェックインタイム前でも部屋が空いてれば到着時から使用出来ます。
少しソファーで横になって、時差ボケや旅の疲れを癒す大変ありがたいサービス。
ホテルで一休憩した後、早速待ち歩きにでます。
天気はバンクーバーにしては珍しく晴れ、空気も澄んでとても気持ちいい。
バンクーバーは緯度が高く、樺太と同じぐらい。
いつも冬にしかこないため、午後4時を過ぎると日が暮れますが、今の時期は午後8時30分を過ぎないと暗くなりません。
だから街歩きには最高の季節。
Steam Clock
ギャスタウンはバンクーバー発祥の地。ショップがひしめくストリートに蒸気時計(Steam Clock)があります。
Granville Island
元々倉庫街で繁栄してましたが、その後再開発が行われ様々なショップが立ち並ぶエリアになっています。その中でもパブリックマーケットではブルーベリー・ラズベリー生果や、それを使ったスイーツ・パンなど数多くの食品が販売されています。
Down Town
バンクーバーのダウンタウンは、ガラス張りのビルが林立しています。ニューヨークに比べると小さな街ですが、天気の良い日はガラスに反射した日差しが明るい街並みを形成しています。
街の主な交通手段は市バスで、縦横無尽に路線が展開されています。
他には無人で走行するスカイトレインと、現在空港からの鉄道が建設中です。
意外にオリンピック準備の雰囲気は感じられません。
ロブソン・ストリート
街中はオリンピックのフラッグが垂れ下がってると思ってましたが、見かけませんでした。
服装はジャケット一枚で、ちょうどいいくらい。
ホテルバンクーバー
滞在中は、ビクトリアに行こうと思います。
いつもならレンタカーを借りて廻りますが、ビクトリアはバンクーバー島にあるため、車をフェリーに積んで行ってると高いので、観光ツアーに参加すること。
ホテルバンクーバーの地下にあるJTBオフィスで申し込み。
4月9日催行決定。
カナダライン建設中
空港からダウンタウンまでは、現在鉄道が建設中です。
ホテルの真下からグランビル通り(舗装中)の地下を抜け、ウォーターフロント駅に到着するようです。
開通予定は2009.11月になってました。
明日のビクトリアツアーは7時30分~19時30分ですので、本日中にお土産調達に廻ります。
夜は英語の予習
明日考えられるスチューエーションを予想し、英語の勉強です。
一方通行の会話になるため、質問された時点でアウト!
2009.4.8(2日目)
今日はオリンピック会場を見て廻ります。
パシフィック・セントラル駅
大陸横断鉄道の発着地パシフィック・セントラル駅に、市バスとスカイトレインに乗り継いで到着。
ホテルのマネージャーから、スケート会場のパシフィック・コロシアムの最寄駅だと聞いたので。
周りにそんな施設全くありません。
マネージャーには、私の説明がパシフィックとだけ聞こえたんでしょう。
慌ててダウンタウンに戻ります。
B.Cプレイス
バンクーバーオリンピックの開会式、閉会式が行われる会場です。
Pacific National Exhibition
結局またダウンタウンから、中華街を抜けるへースティング通りを走るバス(10・16#で25分程)に乗ってHASTINGS & RENFREWバス停まで行きました。
出来たらタクシーをお勧めします。
パシフィック・コロシアム
バス停から徒歩で7分程歩くと、会場に到着しました。
CELEBRATING 40 YEARSと書かれてましたので、昨年に築40年のお祝いをしたのでしょうか。
パシフィック・コロシアム スケートリンク
2月に2009フィギュアスケート4大陸選手権が、ここで開催されました。
オリンピックのスケート会場としては狭い印象。
バンクーバーオリンピックでは、浅田真央もここで舞うんでしょう。
2009.4.9(3日目)
今日はビクトリアです。
ビクトリアには、バスごとB.Cフェリーに乗って行きます。
船内にはカフェ・ゲームセンター・ショップがあり、快適で殆ど揺れる事はありません。
所要時間は1時間30分程です。
ブッチャード・ガーデン
ブッチャード・ガーデンはその名のとおりブッチャード夫妻が、採石場跡地をバラやスイセンなどを植えたのが始まりです。
庭園内はサンケン・ガーデン→バラ園→日本庭園→スター・ポイント→イタリア庭園そして、最後に園芸案内センターがあり約1時間で一周します。
私は20年ぶりに訪れましたが、当時と全く変わってません。
それだけ観光客に支持されているのでしょう。(年間何百万人の来園者)
途中バラの剪定や植替えが、数多くの従業員によって行われてました。
運営費などを聞いたところ、「個人所有ですが、やはり寄付金収入も主な財源です。」
ということでした。
イギリスの保存鉄道もそうですが、外国はボランティアや寄付金などトラスト活動が日本に比べ盛んですね。
案内マップ
日本人の女性は凄く感動し、「また季節を変えて是非訪れたい」と言ってました。
これからが、見ごろのシーズンです。
庭園内


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